くりあや交遊録-本家
あぁ…意味もない駄文なり。日記・クチコミレビュー・ネットゲームなどにおける私の思考や言動を書き連ねてます。 ほとんど長文なので、ひま~な人だけ読んでやってください。
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やりこんだDLG・・・その2
 

 前回から始まったこのネタ。
 私が実際にプレイして、なかなかよかったなと思えるような…オススメの、ネットからのDLG(ダウンロードゲーム)を、ちょっとしたレビュー的感じで、紹介するもの。
 今回はそれの第2弾です。
 ちなみに今回のゲームもRPG、そして作品はずいぶんと古い?ものです。ベクターでのダウンロード配布は相当前からある作品だったようですから。

 さて、では今回の「その2」に、ここに登場するゲームは…
 『Nepheshel(ネフェシエル)』…作者は『Studio Til』様です。
 もちろんながら、前回同様…ベクターのサイトと、作者様のサイトにゲームの詳細紹介文がありますので、ここでそれらについての説明は割愛。
 ここでは、実際に私がやった記録と、個人的感想のみの表記。また、今回も画像などは著作権の問題があるため、使いません。そもそもこの文自体、勝手にレビューしているので、ゲーム作者とは無関係に動いています。

 まず、このゲームも前回の作品同様、クリアまでには時間かかってますね。
 なかなかラスボスも勝てなくて、やっぱり申し訳ないけど、助言を頼らずにはいられなかった。
 そこで攻略サイトと、作者様のサイトの攻略ヒントを拝見。
 でもってやっぱりここでも、私ってばまったくやり方がなってなかったことを知る。
 普通のRPG間隔でやってたのね~、実はこのゲームはドラクエなどのようなRPGとは違って、ちゃんと敵=相手によって、装備品や戦い方を変えていかなくてはいけないことがわかる。
 その敵(モンスター)は、シンボルエンカウント方式を採用してあり、画面上に見える敵デザインキャラに接触しなければ、バトルにならない。これにより、戦闘は無駄に行う必要はなく、なるべくなら敵キャラを避けて通りながら迷宮をくまなく回り、宝箱などからアイテムを取っていけばいい。この点はとても遊びやすかったといえる。
 が、実際のところ、迷宮がほぼすべてで広大なマップで何層にも分かれていて、すべてくまなく回り、重要なアイテムがあるような隠し部屋を探していくには、相当歩き回る必要がある。当然そうなれば、いくら避けていても、ある程度の相手と、やっぱり要所要所でそれなりには戦わねばならず、特にそれがないと以後の冒険が厳しくなるようなアイテムなどは、その前やそばに強い敵が待ち構えている。敏捷性が一定以上あれば、そういう敵とエンカウントしても逃げられるが、落ち着いてゲーム操作をしていきたい私みたいなタイプは、あまり逃げるなどということはしたくない。バトルになったなら、その敵はすべてなぎ倒してしまいたいから、一定のレベルは欲しいところ。しかも倒せば後に有効になるアイテムが手に入ることもあり、やっぱりブッ倒したい。そもそも…「我が前を塞ぐ者には死を!」というのが、私のRPGの基本モットーなのです。
 まるでアイテムを守るようにいる奴などは、ボス敵でないものの、それなりに強い。が、実際のところは、このゲームの敵キャラは、場所によって出る相手(種類)が決まっているため、旅する場所によって、それに適した装備に変えればいいので楽?ではあった。装備(特に武器)が適切であれば、よほどレベルが低くなければ、クリティカルヒットも出やすくなっていて、比較的簡単に敵を倒せる。あとは敵キャラの色によって、強さが違うだけだ。

 そしてこのゲームは、重要アイテムはほとんどが迷宮の「隠し部屋」にあることが多い。それは自らその場所を調べて、隠し階段や通路の入口を見つけないと現れない。途中で手に入る隠し通路と階段を探すアイテムは、攻略サイトなどに頼らないなら、絶対必要になるだろう。
 また、一部のボス敵を除けば、敵は画面をスクロールさせて切り替えると、また同じところに復活している。操作ミスをすると何度もバトルしなくてはいけないので、必要以上に画面スクロールはできない。逃げる場合には有効なこともあるので、そこは使い分けでしたが、あまり回数が多くなったり、うじゃうじゃ数がいるところなどでは、次第ににウザくなってきたりもした。アイテムが目の前にあるのに、間違えて画面スクロールさせて、敵を復活させてしまって…ということもちょくちょくあったし(爆)
 さらに、迷宮はフィールドマップから見えないところで繋がっている。クリスタルゲートシステムのおかげで、面倒な移動はしなくていいが、普通に旅をして敵と戦って、所定の順番どおりに迷宮を旅していっても、途中で敵キャラが格段に強くなっていて、仲間になる「魔神」を見つけ、パーティを組まなければ、なかなか厳しい。さらに中盤で手に入るあるアイテムがないと、その仲間になる「魔神」も同時に2人以上は一緒に組めないという不便さ。おまけにこのアイテムもまた、普通には取るのが難しい。
 ちなみに…このアイテム、「調停の○○○」というのだが、見せてもらった攻略サイトによれば、もっと難しくするため、あえてこれを取らず、魔神と2人だけで終盤まで行くと、かなり凄いアイテムが手に入るらしい。実際2度目のプレイでこれをやってみたが、とんでもないぐらい難しかった。これについてはのちほど…(笑)

 私が今回プレイしたのは2回のゲームで、もちろん1日にできる限られた時間で、セーブデータ2人分にわたってプレイしていったから、相当かかっているが、2度目のゲームは先のアイテム入手を含め、ある程度はやり込み要素が多かったかな。
 GWの間、けっこうやり込んで進み、クリアしたのだけど…それでもダウンロードが3月中旬、同時期にスタートし、最初のクリアは先月の上旬。そして、難関だった2度目が、先のGW中5/5。
 なお、前のDLGとはプレイ時期がかぶっている期間がありますが、これは両方のゲームをしているということです。
 1度目はとにかくクリアが目的で、面倒な戦闘はほとんど回避の方向でやっていった。それでも、攻略サイトの世話になりつつ、やっとの思いでクリア。一定レベルになって、どの敵とも互角に渡り合えるようになってくると、以後の攻略は楽だった。あとで記録を見たが、まぁ回収していない宝箱やアイテムの多いこと(笑)そこで2度目では、なるべく宝箱は全部の回収コンプリートを目標と、先の難関アイテムを目指して、やり込んでいった。
 2度のゲームで思ったのは、このゲームは謎解きそのものがあまり多くない。要するに隠し部屋、隠し通路を見つけるかどうかと、マップの繋がりの記憶が意味を持つ。それさえできれば、普通にクリアするには問題ない…ましてや、攻略サイトも充実していて、それを見ながらなら、あとはバトルで操作ミスさえしなければ、まず大丈夫である。あとは普通に進めていけば、中盤でアイテム入手のルートが少し変わるだけだろう。最後に行き着く先と、結末は同じだからね。何より、最初から無駄な戦闘は避けられるのが大きいかもしれない。
 
 私個人的には、2度目のやりこみ…(時の○、エ○ー○ルメ○リーを取る目的)のほうが、達成感が違ったのは気のせいか…何せゲームオーバーになった回数が半端ではない(爆)なんといっても、ラスボスの迷宮のほぼ最深部まで、ずっと2人パーティで行かなくてはいけなかったから。中盤までは何とかなったが、最後の迷宮になると敵が強くて、すぐに死ぬ死ぬ(T_T)…参考までに、通常にプレイするなら、最大パーティは4人。それぞれの仲間のキャラは魔法や物理攻撃、属性などに特性があり、全員が仲間になれば、バランスのいいパーティになる。
 これをずっと2人でやっていかなければならなかったのだから、ありえないぐらいの難しさだった。
 とにかく苦戦したのは中盤以降のボス戦で、100%戦闘が避けられない4種の敵は、なかなか進まなかったなぁ。しかもそれ以外でも油断するとスグに全滅したから、セーブ個所からのやり直しは相当あったよ。
 とにかく新しく進展するたびに、こまめにセーブをしまくり、中盤以降は戦いを有利にするべく交換アイテムに頼った。敏捷を最大限あげて、必要でない戦闘は極力避け、強きものとの戦いはもうブーストにまかせました。
 それでも「天界○アドー○」と「ア○タ○ファ」は大苦戦で、20回以上バトルし、やっと突破…ちなみにこのアイテムは、作者サイトの攻略ヒントのところにも「ゲームを知り尽くしたスタッフですら取ることが難しい」と書かれている。やってみて超納得だったが、その威力も凄い…効果がラスボスにもあって、かなり簡単に勝てたから、苦労が報われたかも?ただ、これを手に入れるには、ちょっと悲しいドラマシナリオ(イベント)があって…なんだか複雑な思いには駆られる(´_`)
 そしてもうひとつ、2度目のプレイでは、難しいやり込みで「片手剣では最強剣」というアイテムがあって、それを取るにはまた条件があるため、それも平行してやっていきました。その条件というのがまた尋常ではないぐらいに難しい。少なくとももう最低必要な3相手は、それでないものにして、一応残りの中で条件を満たそうということにwww先のアイテムを入手後、すぐさま4人パーティーにし、条件を満たすようにしていきました。ここから残っていたアイテムも回収して、ついにゲット。私は2度目において、ついに2つともを取るのはものすごい難しいとされたアイテムを、両方ゲットしたのであった。
 これだけでもう、十分だろう。宝箱もすべて回収したし、レベルも主人公は最大まで結局上がっちゃったから、完璧だな。
 2度目で中盤過程において、私が頼ったのはあの魔神でした。一定まで他2人も交互に使いわけて交代。古城以降は終始、彼女とともに。先の強敵ボス2種は、彼女のブーストに感謝した。終盤戦になると、迷宮では魔法を使いまくりだったから、廃坑にMP回復のアイテムも何度も取りに行った。終盤の蜂フロアでは、敏捷が負けていたから逃げられず、攻略マップ見ながら慎重に進んだよ。それでも相当死んだ(笑)…幾度とないやり直しを経て、とにかく苦労は計り知れないほどだったが、達成感はあったと思う。このときに一番嬉しかったのは、ラスボスでのエンディングよりも、難攻不落だったその2種を倒した!というメッセージが出たときでしたから。
 もし、私がやったこのやりこみを知りたい人がいるのであれば、ちょっと教えてもいいかも(^_^
 あとは…面白いやり方のひとつに、ソーマの使い時がある。手に入れてスグ使うのはもったいないアイテムだ…これ、うまく使えば…
 ひたすら序盤から手に入れたソーマを使わず、ためてためて、敵を倒してもなかなかレベルが上がらなくなった中盤以降で、一気に使う。ソーマの効果は、いつ使っても同じ…ということは、後半に使うほうが、必要経験値の差を考えると、かなり得なはずです(^_^)
 それ以外では、普通のRPGと同じ感覚でいいと思う。

 では、最後にまたもう1度、ゲーム名と作者および、そのサイトを紹介しておきましょう。
 ゲーム名は『Nepheshel(ネフェシエル)』…作者は、これは個人ではないのだな…『Studio Til』様です。
 各名称をクリックすると、ベクターダウンロードサイトと作者のサイトに飛びます。
 前にプレイしたゲームとの比較は難しいが、若干こちらの方が面白みは少なかったかな。やり込み度はこちらの方が高かった。
 総合評価としては…現在判定中。
 それぞれ…①シナリオ、②デザイン、③音楽、④謎解き&隠し要素、⑤バトル、⑥自由度、⑦システム&操作性、⑧努力&必要度、⑨ギャグ性&面白味、⑩その他
 で判断していきます。

 次回、第3弾に紹介する予定のゲームも、現在プレイ中ですので、そのとき…もしくは、また別の記事にて、前のも含めてゲームの評価(あくまでも個人的に)をつけてもいいかな。
 なお…今回も、このゲーム作者である「Studio Til」の皆様、このような形で当ブログにおいて、作品ならびにサイトを紹介することをお許しくださいませ。
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